刺繍と手工芸
ドイツ語で「修道院の手仕事」を意味する「クロスターアルバイテン」。
高純度の金銀メッキワイヤーや、ビーズ、パールなどを使い、
花や飾りを形づくっていく、ヨーロッパの伝統的な手工芸技法です。
グローブ・ド・マリエを制作するうえで、私にとって必要な表現のひとつだと感じ、
オーストリアで学びました。
写真1枚目のグローブ・ド・マリエでは、
主に鏡まわりやお花の中心部、鳥がくわえている花冠部分などに、
クロスターアルバイテンの技法を取り入れて制作しています。

刺繍とはまた違った立体感や、繊細な輝きが生まれるため、
その魅力を生かしながら、作品の細部を表現しています。
こちらの写真は、オーストリア・ウィーンの「カフェ・ザッハー」のザッハトルテ。
店内の雰囲気も、接客も、そしてもちろんケーキも、
すべてが本当に最高でした‼︎


良い思い出です^^♪

